10月21日(金)雨

 

朝ごはんもてんこ盛り。

お腹いっぱい美味しゅういただきました。


とうとう雨が降り
気分が少し落ち気味です。
と、ここで気づきました。
ここまで地図を広げてにらめっこしていたけれど、
スマホのナビ機能つかえるんじゃあないのかしらん???


そろそろ、高千穂です。

11:30頃 道の駅トンネルの駅 到着
トンネルの駅というだけにトンネル(?)があります。
 
トンネル跡地が焼酎貯蔵庫として利用されているのでした。
温度と湿度が焼酎をねかせるのに最適なんですって。
この道の駅で、高千穂観光マップを手に入れた。

高千穂は
日本建国の神々が降り立ったといわれている「神話のふるさと」だと書いてある。
胸が高まる。

雨が上がりはじめたのは私達のため?

12:00頃 高千穂駅跡 到着
少し気になったので立ち寄ってみた。
今はもう廃駅。人気はなく静かでした。
廃駅となってもそのままの形で残しているんですね。

 

観光マップで気になった「くしふる神社」にいってみる。

くしふる神社のある山をくしふるの峰といい
天孫降臨の地として伝えられているのだそうな。

12:15頃 くしふる神社 到着 人はいないようだ。

少し登っていくと、お経をよむ声が聞こえてきた。

女性が二人お参りしていた。

「神聖な場所やから」と主人に言われたので 社殿を撮るのは控えた。

代わりに上空を。

見上げたら木々の間から空が見える。

ここから神々が降りて来られたのだろうか。

 

次は本日のメイン目的地、 高千穂峡へ向かう。

 

13:00頃 高千穂峡到着

高千穂峡は 太古の昔の阿蘇山噴火による産物だそうで。

計り知れない自然の力というものを恐ろしく感じるものの

ここはやはり感動。

雨上がりだからだろうか。

澄んだ空気の清さが際立っていた気がする。

目をつむって岩清水の流れる音に耳を傾ける。

優雅に流れてくる川の流れは

少しひんやりとした風を運んでくる。

深くゆっくり吸い込んでははいたりして

体中隅々まで綺麗に洗い清められていくようだった。

ここがパワースポットだと言われている所以がわかった。

散策道の脇の池には鯉もゆったりと泳いでいた。

 

高千穂では、

他にも「国見ヶ丘」というところにいきたかったけれど、

宿までの距離を考えてこの日はあきらめた。

 

霧島へ向かいます。

 

18:00頃 花紫に到着

ナビの設定を間違えてしまったようで、
宿付近をグルグルしてしまったが無事到着。

雷雨だったが、
せっかくなので露天風呂に入った。
稲妻も怖かったが、
停電になり薄暗い風呂はもっと怖かった。

今宵のご馳走。

 

明日の旅会議の結果、

武家屋敷があるという知覧へ行ってみることに。

 

明日へ続く。

 

(おまけ)

本日の

走行時間:約5.5時間

走行距離:約250km

経路:↓

 

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