10月20日(木) 曇りweather_cloud.gif

地獄をめぐるってどんななんだろうと

首をかしげたまま目的地へ向かう。

 

10:00頃 地獄めぐり付近到着

 

おぉ。もくもくしている。

湯けむりだー!

地獄めぐりのパンフレットをもらった。

--ようこそ「地獄」へ。--

なんだか怖いよう。

 

地獄地帯といわれているここは、

千年以上も昔から噴気・熱泥・熱湯などが噴出していて

近寄ることもできない、忌み嫌われた土地であったんだと

「豊後風土記」に記されているんだとさ。

そんなことから、「地獄」と称されるようになったんだとか。

ほう。なるほど。

 

そんなこんなで、

めぐってみたいと思います。

いざ、地獄へ。

 

まずは、国指定名勝「海地獄」。

 

 

地獄への道中、「大鬼蓮」という巨大な蓮に驚かされました。

小さな子だったら乗ることができるんだとか。

「蜘蛛の糸」の冒頭にも描かれていた蓮。

地獄というよりも極楽のような感。

 

海地獄に到着。

肉眼でみると、もっと鮮やかなコバルトブルーでした。

1200年前ごろの鶴見岳爆発による産物なんだとか。

 

鬼石坊主地獄

辺り一帯

ボコっ ボコっ ゴボっ ゴボっ という音がしてきます。

 

熱泥が丸く沸騰している音でした。

 

山地獄

あらゆるところから噴気があがっています。

 

途中、カバさんに出会いました。

首痛くないの?

 

 

近くにあったエサ取りに行ったら、

あぁぁぁーーーん って大きな口を開くの。

頭いい~。

 

かまど地獄

昔八幡宮大祭の時に噴気でご飯炊いた習わしがあったんですって。

 

のどにいいっていうので中で必死に湯気吸っています。

旦那さんはどこでしょう?

 

鬼山地獄」、 別名「ワニ地獄

 

その名の通り、本当にワニさんいました。

大正時代、日本初めて温泉熱を利用したワニ飼育が始まったんだとか。

 

ものすごい水圧で洗われています。

 

青白色の国指定名勝「白池地獄

 

国指定名勝「血の池地獄

どうやら日本最古の天然地獄らしく。

肉眼でみるともっと鮮やかな朱の色をしています。

 

そして最後の「龍巻地獄

どこが地獄?

ここは、一定の間隔で熱湯と噴気が噴出するんですって。

待つこと15分ほど。

 

ゴボゴボゴボゴボ・・・

と聞こえてきたかと思ったら

ブボォォォォォーーーーーーーっと

熱湯が地下から噴出してきました。

待ってた人々が一斉にシャッター押しまくり ます。

 

ふう。。。

めぐりました・・・

地獄はもう十分です。

お腹いっぱいです。

 

いや。お腹はすいている。

もう13:00前だもの。

 

今日のお昼は、極楽亭。

大分の郷土料理という「団子汁」を選びました。

身体に優しそう。

あれ?赤い子増えてない?

旦那さんは人参さんが苦手なので、いつも私の皿の中にいれます。

平べったいきしめんみたいなうどんがモチモチしていて

お野菜もたっぷりで美味しゅういただきました。

 

さようなら。別府地獄。

 

さて、次はどこへ行こうかね。

 

 

とりあえず、お茶しない?

ということで、別府湾SAへ。

 

14:00ごろ 別府湾SA到着

噂には聞いていたけれど、こんなSAは初めてです。

別府湾が一望できるここには、

遊歩道があって散策ができる。

なんと上下線、この遊歩道でつながっているんですって。

 

 

 

立命館も望めます。

 

別府湾の大パノラマを一望。

 

「B-speak cafe」 というここで、お茶にします。

ロールケーキが本当に美味でした。

生地がふわっふわで生クリームがトローンって口の中で溶ける。

湯布院で行列ができるらしい逸品。幸せ・・・

 

大分道を走るときには是非立ち寄ってほしいSAです。

 

さて、次向かうは阿蘇大観峰。

天気がいい日には

釈迦の寝姿のような阿蘇五岳のシルエットが一望できるらしいのです。

2年ほど前にも主人と二人行ったけれど、

天候大荒れでなんにも見れませんでした。

今日こそとは意気込むものの、雲行きがなんだか怪しい。。。

 

17:00前 阿蘇大観峰 到着

ビューーーーン。風が強いし寒い。

こりゃ今回も残念様か。

展望所まで行ってみるが・・・

うーん。お釈迦さん、見えないよう・・・

 

阿蘇 リベンジならず。kao_crying.gif

 

気持ちを切り替えて宿へ向かうことに。

今宵は阿蘇泊。

 

18:00頃 民宿あそげん 到着

 

 

昨夜は、

宿は素泊まりにし、外へ食べにでた。

探すのに時間はかかるし、疲れるし、あまり美味しくなかったし、

また素泊まりは、食事付きよりも割高になることを後で知った。

というわけで、少し学習し、

食事つきのさほど高くない民宿を

じゃらんで探していたら見つかったのが

ここあそげん。

改装したてらしく、

民宿なのにとっても清潔感があって綺麗。

 

お風呂に入ってからお食事だったが、

じゃらんのレビュー通り、美味しいのなんのって。

 

お刺身から

馬肉に

霜降り和牛に・・・

鴨鍋もありました。お腹がいっぱいとおもったところに

さくさくの天ぷらまで。

満足満足満足じゃ。

 

 

明日は、神話の故郷という高千穂へ行ってみることに。

 

明日へ続く・・・

 

(おまけ)

本日の

走行時間:約1.5時間

走行距離:約100km

経路:↓

 

 


 

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